関東サッカーリーグの2017シーズン日程がついに発表になりました。

関東リーグ開幕は4月15日 全日程発表(TOKYO FOOTBALL)

 

 関東サッカーリーグは4日、2017年シーズンの全日程を発表した。1部、2部ともに前期は4月15日に開幕し、7月9日まで。後期は7月15日から9月24日まで行われる。

 大会方式は1部、2部ともに10チーム編成で、ホームアンドアウェーの2回戦総当りのリーグ戦で優勝を争う。1部の優勝チームはJFL昇格をかけた全国地域サッカーチャンピオンズリーグの出場権を獲得し、下位2チームは2部へ降格となる。2部は上位2チームが1部リーグへ昇格し、下位2チームは都県リーグへ降格となる。

 昨季1部リーグで初優勝を飾った東京23FCはホームの江戸川区陸上競技場で、2部から昇格を果たした日立ビルシステムとの東京勢対決に臨む。

今回の日程の要点は以下の通りです。

  • ホーム23区内開催が4試合→6試合に増(江戸陸4/西が丘1/駒沢陸1/ゼットエー2/南豊ヶ丘1)
  • ホーム/アウェイも含めた23区内開催が6試合→8試合に増
  • 2016シーズン(14勝2分け2敗のうち)2勝1分1敗の南豊ヶ丘開催は4試合→1試合と大幅減
  • 地域CL決勝ラウンドを見据えてか、ゼットエーでのホームゲーム開催2試合
  • 江戸陸開催で有料試合を2試合設定(7/22東京ユナイテッドFC戦・9/9つくばFC戦)

 

 

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