こんにちは、nagi(@nagi_football23)です。

普段は東京23FCの試合まとめばっかり書いてますが、今回はコラムっぽいことを書いてみます。

サッカーには「サポーター」と呼ばれる人たちがいます。

クラブや選手が好きという感情とともに、「支える」という感覚から「サポーター」という言葉が使われています。

クラブに対する「サポート」の方法については色々な方法や考えがありますし、

日々皆さんの間で議論の対象として事欠かない話題ですが、今回は「お金」でのサポートについて考えたいと思います。

お金のあるクラブは強い

身もふたもない話ですが、サッカーはお金のあるクラブが強いんです。

そりゃ一発勝負の天皇杯では色々なことがおこりますが、リーグ戦になるとお金の力がものを言います。

今年の関東リーグの順位を見てください。2018/7/29現在、栃木ウーヴァFCがダントツの1位です。

栃木ウーヴァは、降格した昨年から年間運営費を約3倍の2億円にしたと新聞にも書かれていました。

※地域リーグの多くのクラブは、JFL時代の栃木ウーヴァよりも少ない年間運営費と思われます。

一般的なサポーターのクラブに対する金銭的なサポート

一般的なサポーターが払うお金の流れを図にしてみました。

私は勤務先の会社で働いて、収入を得ます。

そのお金から税金や保険料を引かれた「可処分所得」があり、

さらには生活費やその他娯楽に費やしたその残りのお金を私たちはサッカーに費やしているんですね。

ちなみにJリーグ観戦者のおこづかい「自由裁量所得」平均は月額34,900円だそうです。

参考:Jリーグスタジアム観戦者調査2017 サマリーレポート

クラブにもっとお金を払おうとすると…

クラブにもっと金銭的なサポートをするのであれば、クラブに払うお金を多くするのは一つの手です。

ただし、これを続けるには問題があって、収入が増えないままクラブへ払うお金ばかりを増やしてしまうと、

自分の生活が破綻してしまい、それ以上サポーター活動ができなくなってしまうのです、

なので、栃木ウーヴァを追い越せ!とサポーターが100人が10万円ずつ、合計1000万円を集めたとしても、

それは一過性のものにすぎず長続きしないし、そもそも金額的に全く足りてないんですよね。

クラブに多くお金を払うために自分の給料増やすことを考えるなら、twitter見る時間減らしたり、ブログ更新に掛ける時間も減らして

もっと稼げるために本業を頑張るのは一つの手段です。実際にそっちの方が得意な方はそうしています。

 

でもまあ、私自身がそうであるようにお金を稼ぐことが得意じゃない方も大勢いると思うんですね。

ならば自分の得意な、好きな方法を利用してサポートをしていけたらいいんじゃいかと。

持続可能なサポートへ

今回私が取り組もうとしているのは広告収入を利用した「持続可能なサポート」です。

会社で得た収入はバランスよく使う。

今回ブログに広告を掲載したことによって、多くの方が東京23FCを知るとと共に広告をクリックしてくれるようになります。

サッカー観戦を通じて東京23FCというサッカークラブに対して払われるお金は、

自分の給与と広告収入の二本立てになる。

自分が頑張って多く東京23FCの情報を発信すれば発信するほど、東京23FCに払える金額も増える。

お金の線を太くすることは難しくても、増やすことはできんじゃないか。と思ったんですよ。

実は今、このブログを支えていただいているのは東京23FCのサポーターだけではないんですよ。

浦安も、VONDS市原も、つくばも、ウーヴァも、さいたまも、横浜猛蹴も、東京ユナイテッドも、流経もヴェルフェも、

関東リーグの各クラブのファンやなかの人が観に来てくれているんですよ。

イメージとしてはドラゴンボールの元気玉ですね。

みんな!オラに現金を分けてくれ!って感じです(笑)

終わりに。

なんか色々と大層なことを書きましたけど、とりあえずの目標は江戸陸で食べるスタグルを1品増やす程度です(笑)

これからも更新頑張ります。

今後ともよろしくお願いいたします。